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原本の提出を求められている手続きの場合、原本から翻訳を行うことが重要です。特に、民事身分事項の変更を伴う行政手続き(婚姻、離婚、帰化、養子縁組等)では、原本の提出が必須のケースがほとんどです。提出書類リストにOriginal(原本)の記載がない場合でも、自己で判断せず、提出先の当局の担当者や担当弁護士に必ず確認を取るようにしてください。
データをプリントしたものを原本として翻訳する場合でも、以下を守るようにしてください。
①写真をPDFに変換したファイルは、文字が潰れたり、影が入ったり、全体が歪んだり、原本とサイズが異なったりするため、必ずスキャンを使ってPDF化したものを送付ください。
②もしもスキャンできる環境に無い場合で、原本に直接の認証を希望されない場合や、学位書など再発行が困難な書類については、原本を郵送いただければこちらでコピーをし、翻訳郵送時に返却します。
③原本のCopie conformeを市役所や公証人にやってもらい、そのコピーをこちらに郵送するという方法もあります。Copie conformeの手続きもまとめてお願いしたい場合はご相談ください。