Si vous rencontrez les difficultés dans les démarches administratives au Japon, il existe un métier qui est propre au Japon, il s'agit de "Gyosi Shoshi" (Scribes administratifs).
Il y a 50,000 Gyosei Shoshi au Japon inscrits et souvent il y a des spécialistes qui parlent une (des) langue(s) étrangère(s) car le cœur de métier est la matière d'immigration.
Moi-même j'ai eu ce diplôme d'état en 2025 mais je ne m'y suis pas inscrite donc je ne peux pas me prétendre mon statut.
Toutefois, je peux vous présenter un collègue Gyosei Shoshi qui parle le français et spécialiste de l'immigration (Tokutei Gyosei Shoshi).
N’hésitez pas à me contacter pour plus d'informations.
10年カード申請時に、必要書類リストにあるもの「だけ」を提出していませんか?それでは通らない可能性があります。
私が10年カードの申請をしたのは今から15年以上前のことです。
それ以前にまず、2005年に、当時の学生滞在許可から、今は無き「Visiteur PL(ビジター・プロフェッション・リベラル)滞在許可」に1年以上をかけ、涙あり笑いありの書き換えを果たしました(この時の顛末もいずれブログに書きたいと思います)。
10年カードの申請時、私の書類は、修士論文とほぼ同じ厚さの書類になりました。その理由は「提出書類リストにあるだけの書類にとどまらなかった」からです。
なかでも「自分がいかにフランス社会に貢献しているのか」を理解してもらうために、確定申告書、最近仕事をした会社への請求書、子供たちがフランスの公立の学校に通っている証明、当時やっていたAssociationの活動とその組織からの推薦状、Visiteur PLを申請した当時に書いてもらった沢山の「Attestations sur l'honneur(宣誓書)」、語学学校から大学院までの卒業証書と成績表、日本の大学の卒業証書、参加した各種研修の出席証明、英検2級(高校生の頃に取得、笑)など、挙げればきりがありません。
要するに、書類一式は、これを通じて「あなたという人間が何者なのか、フランスに長期滞在させても害のない人物なのか」ということを、県庁の滞在許可審査官に理解してもらうための、いわば「生き様の証拠」みたいなものだと思っています。
過去にも、10年カードを申請したけれど1年分しか出なかった... と意気消沈していた知り合いがいたので、どんな書類を提出したか聞いたところ、見事にリストアップされた書類「しか」出していませんでした。これでも「間違い」ではありませんが、彼女の素晴らしい人なりの輪郭をなぞるには、全くもって不十分すぎるものでした。
フランスでアート系のアソシエーションを立ち上げ、会場もレンタルし、彼女を慕う生徒もたくさんいる。毎年、自身のコンサートを開くだけでなく、年度末のガラも開催。日仏国籍の子供もいる。日本語補習校でも長年運営に貢献してくれた。これらを主張しないまま、どうやって県庁職員があなたの素晴らしさ、フランス社会との繋がりや貢献を理解してくれると思う?と話し、翌年の資料作成を手伝いました。写真をふんだんに使った素晴らしい「ポートフォリオ」を作成し、書類のメインに。色々な組織からも活動内容を書いた証明書を発行してもらいました。
もちろんその後、10年カードは無事ゲットしました!
#フランス10年カード
#フランス滞在許可証書き換え
#滞在許可証10年カード
#滞在許可証必要書類
#10年カード取得要件フランス